【知っておくと便利!!冬の夜行船お役立ちアイテム7選】

2014年11月10日

カテゴリー:News

離島に行く際には切っても切り離せない船酔い…
でも船酔い対策だけしておけばOK!と思って乗船すると「あれも持ってくればよかった!」「これを持ってたら案外使えた!!」なんてことがあります。
今回は、冬に夜行の船で離島に向かう方にオススメのお役立ちアイテム7選を、

イタドリ新入社員のトミナガがご紹介します。

 

1.目薬

冬の夜行船は乾燥しています。コンタクトの方は常備しているかと思いますが、メガネや裸眼の方も目薬を持っていると便利です。

 

2.使い捨てマスク

使い捨てマスクで乾燥からのどをガードしましょう。また、「寝顔を見られたくない!!」という女性も、マスクで寝顔を隠してしまいましょう!
マスクと同時に、あめを持って行くのも◎ ただし、あめを口に入れたまま寝るのは危ないのでやめましょうね。

 

3.アイマスク

夜行の船は電気を暗くしてもらえますが、やはり隣の人が気になったり、寝顔を見られることが気になったりしますよね。また、アイマスクをすることで、「さぁ寝るぞ!」と寝る気モードに入るので個人的にオススメです。

 

4.イヤホン

船の中でスマホを見たり、本を読んだりすると酔いやすいので、私はiPhoneで音楽を聴いていました。
また、隣の人のいびきがウルサイ!!なんてことが…(ありました。笑)
私はイヤホンで代用しましたが、気になる方は耳栓も持っているとよりGOODです。

 

5.バスタオル

旅行者の方はお持ちのもので構いません。夜行船、特に床に直接寝る場合は、床が硬くて体が痛くなるということがあります。
敷布団がわりに床に敷くのがオススメです。
なお東海汽船では1枚100円で毛布を貸し出してくれるので活用してみて下さい。

 

6.酔い止め

普段から乗り物酔いをしやすい方だけでなく、初めて船に乗る方はお守り代わりに持っていることをオススメします。

 

7.キシリトールガム

東海汽船のさるびあ丸はトイレの洗面台の水が飲料用の水でしたが、歯磨きをしようと思ってもトイレの水が飲料水用でない場合があります。
また、万が一船酔いしてしまった場合に、ガムを噛むと少しスッキリするので、持っていると重宝します。

 

いかがでしたか?
夜行バスと違って、夜行船には途中休憩というものがありません。
しっかり準備して、快適な船の旅をお過ごしくださいね◎

(文・富永ちえり)

 

 

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